自然治癒力を高める治療|大阪市中央区(天満橋駅すぐ)の陳郭鍼灸整骨院

統合医療としての陳氏針法

陳氏針法〜自律神経の働きを整え、自己免疫力を高める〜

鍼灸は、古代中国の思想を背景に発展してきた伝統医学である「東洋医学」のひとつです。
鍼灸医学のルーツは、新石器時代にさかのぼり、最初は竹や石器などを用いて痛みを取り除いていました。その後、金属の発明により現在の鍼灸の原型ができ、厳しい自然の中で病気と闘って得た教訓と膨大な臨床例を集大成して、鍼灸医学は継承されてきました。鍼灸は、東洋以外の国にはあまり見られない治療法であり、中国においては薬物療法よりも古くから発達していたといわれています。

医学が進歩して、優秀な治療法や新薬が続出している現在、はたしてこのような古めかしい療術の存在価値があるかどうかという疑問があるかもしれません。

現代の医学がどんなに進んだものであっても対症療法に終始しがちな西洋医学を補い相乗効果を求める統合医療として、人間の身体を総合的に見つめて治療を施すという考え方で病気を取り扱っている東洋医学は注目されてきています。

人は突然病気になるのではなく、長い間の疲労やストレスといった要因が蓄積され、身体が弱ってくる結果、病気になります。東洋医学は、病気になる前の身体を、本来人間に備わっている自然治癒力が正常に機能するように整えることに優れています。病気を治すだけでなく、予防医学ともいえる未病を治すことにも有効なのです。

2006年にWHO(世界保健機関)により、経穴部位(ツボの位置)が標準化されたことにより、東洋医学・鍼灸は国際的にも認められてきています。

陳郭鍼灸整骨院 当院のポリシー

  1. 薬を使わない、買わせない
  2. サプリメントを使わない、買わせない
  3. 治療のために最善を尽くす
  4. 最高の癒しは病気が治ること

当院で薬を使わない理由について/副作用のない薬は、ありません。薬は何らかの症状を抑えるものです。身体が何らかの症状を表す理由は様々ですが、悪いところを元に戻すために起こる自然現象です。症状を抑えるということは、身体が自然にバランスを取ろうとしているものを強制的に「抑える」ことを表します。そのため、身体に負担を加え、バランスを崩します。

サプリを使わないのも、これに似ています。サプリは食物から摂取する成分のみを抜き出していますが、人工的なものであり、内臓の動きや吸収が異なります。また、自然に摂取する量に比べ、大量になることが多く、肝臓などに急激な負担をかけることが多くあります。そのため、よかれと思っても、身体のバランスを崩す原因となるのです。

陳郭鍼灸整骨院からのお知らせ

アトピー性皮膚炎・脱毛症・目の病気など当院での治療例

アトピー性皮膚炎 29歳 女性 滋賀県在住 TT様

アトピー性皮膚炎の患者さんの声

長年アトピー性皮膚炎で薬が手放せなかった私。悪化すれば、強いステロイド剤や飲み薬を処方され、この終わりのない繰り返しにうんざりしていました。薬に頼らなくてもいいこの鍼治療に出会ってからは、あの頃の薬づけの毎日を送っていた私の身体とは思えないくらいに、見違えるように改善していきました。

鍼治療でアトピー性皮膚炎を治すと決めて薬をやめたその次の日から、リバウンド生活が始まりました。一日中痒くて夜も寝れない日々が続きましたが、鍼治療を続けた結果、薬を塗らなくても、一か月、二か月と皮膚の状態が目に見えて良くなっていることがわかり治療も頑張ろうと思えました。

近視 脱毛症 52歳 男性 奈良県在住 木村様

近視(脱毛症)50代

私は、陳郭鍼灸整骨院に通って15年になります。普通の人はハリの治療と聞くと痛いという恐怖感が先に立ち、薬の療法とかマッサージの手段を選ぶ人が多いと思います。
私は、もともと汗かきで油症でした。またお酒を飲みストレスがたまり、喜怒哀楽が激しく集中できない性格でした。物事に挑戦するのが嫌で、簡単に諦めるタイプの人間でした。ハリの治療に通うようになってから、お酒、天ぷら、串カツや甘いお菓子が食べたくなくなりました。50歳の年齢を超えましたが、難しい事に挑戦するのが大好きになりました。今までやりたかったけど、なかなか始めることが出来なかった勉強やスポーツも手掛けることができました。
私はストレス解消と免疫力強化と健康のため、週1回ハリの治療に通院しています。

脱毛症 アトピー性皮膚炎 40歳 男性 吹田市在住 吉田様

脱毛症 アトピー性皮膚炎 40歳

院内は広く、静かで癒しの音楽がいつも流れています。陳先生、郭先生とも優しく、さまざまなボランティア活動も熱心に行われるなど、高潔なお人柄です。病気についてはもちろんのこと、プライベートや仕事の悩みまで相談に乗っていただき、いつも適切なアドバイスをしていただいています。また、他の鍼灸整骨院と違い、日曜日・祝祭日も診察・治療されておられますので、平日は仕事で通院が困難な私にとって、とても通院しやすい魅力です。
最近では、台湾ご出身の両先生から中国語の発音などの手ほどきをして頂くのが楽しみです。
先生:「ニイハオ!」−こんにちは。
私:「ウォーヘンハオ!」−こんにちは。元気です。
といった具合で楽しく会話させて頂いています。

不眠症 胃の不快感 60歳 女性 大阪市在住 MK様

鍼治療で症状改善 大阪市在住60歳女性

長年、ストレスの多い仕事をしてきて今年3月末に無事定年退職を迎えたのですが、4〜5年位前から不眠と胃の不快感に悩まされる毎日でした。特に胃薬は三食ごとに服用しないと食事が出来ない状態で、いつも胃薬を常時携帯している毎日でした。不眠の方は、ストレスがある日はもちろん、ストレスがない日でも朝迄眠れなかったり、夜中に何度も目が覚めたりといつも不眠状態でした。特に、今年の4月以降は朝迄眠れない日が多くなり、昼間が大変つらくなりました。それに伴い、胃の方も、さらに気持ちが悪い毎日で悩んでおりました。なんとかしてこのような状態から抜け出さないと、精神的にも落ち込んで「うつ」にでもなると大変と思い、兄弟に相談すると、鍼治療が副作用がなくて良いのではないか、とのアドバイスを受け、陳先生のもとに相談にまいりました。 鍼治療というと「全身に鍼を」ということで、少し怖いなと想像すると思うのですが、私の場合は全く恐怖感はありませんでした。といいますのも、治療開始前に大変詳しく体の仕組み、治療内容、日常の生活習慣、食生活等の説明が納得出来るものでしたので、安心感が持てたことが大きかったと思います。治療を始めて5回目くらいから、まず胃もたれが全くなくなってきて、あれ程毎日常用していた胃薬が必要なくなりました。不思議なくらいです。もちろん、規則正しい生活習慣の指導も守ったからだとは思いますが。当初は自分で治療の回数を決めていましたが、私の場合は長年のストレス生活で体が最悪の状態でしたので、この状態を一刻も早く抜け出したいと思い、先生とも相談をして、治療の間隔を短くしていきました。(当初、先生はその方法を勧めてくれていたのですが)早期に効果が出てきたのは、その成果ではないかと思われます。睡眠の方も、まだ波はありますが、眠れる日も多くなってきて、治療を続けていくうちに安定した睡眠の日々に向かうのではないかと、希望が持てるようになり、喜んでおります。

アトピー性皮膚炎 20代 男性 滋賀県在住 BK様 *メールでお便りを頂きました

私は、自身のアトピー性皮膚炎の治療で、ステロイド外用剤等の薬を使うことから離れようと思ったのは25才の頃でした。 前に母親から聞いた話では私のアトピー性皮膚炎は生まれてすぐ症状が出たそうですが、当時は軽く自分自身で意識することはあまりありませんでした。ところが18才の大学受験の頃から少しずつ症状が強く現れ痒みが激しくて皮膚がガサガサ荒れて粉が吹く、また赤く腫れ外からの刺激に敏感になり、例えばシャワーを浴びるだけでも痛みが走ったり夜も眠れず皮膚が痒い事ばかり気になって、辛く落ち着けない日々が続きました。25才までの間にステロイド剤以外にも鍼やアトピーに良いと勧められた化粧品やクリーム、漢方薬、生薬、非ステロイド系の抗炎症薬を使いながら大学卒業、就職もできました。 25才の頃は、勤務しながらステロイド剤と錠剤の抗アレルギー剤を近くの医師からもらっていました。この頃から薬を使って皮膚の症状が治まっても体がいつもより重たくだるくなったり、仕事でも物事を考える気力に乏しくなり、皮膚の痒みや粉をふく様な乾燥もやはりなくなりませんでした。塗り続ければ少しずつ量を減らしてコントロールできると、その医師から言われましたが、この時薬を使い続けた場合の事が、なんとなく怖くなりました。この時改めて薬に頼らない様になりたいと強く思いました。 そう思ったのを機に仕事を辞め、すぐステロイド剤を使わない入院治療を受けたところ、初めの一時期症状が強く出て苦しみながらもそれまでの色々な症状が他人事の様に治まりもう安心だと思いましたが、退院後また症状が再発しました。再就職に取り組む自信も持てず、再び将来の事が不安になった頃、薬を一切使わない鍼治療をする治療院の事を新聞の広告欄で以前見たのを思い出し、そちらでの治療でどう変わるのか1度話を聞いてみる事にしました。 その治療院で治療の内容を聞き、これが薬から離れる最後のチャンスと思い治療を受けることにしました。治療の前にリバウンドの話をもらってその事は覚悟していましたが、治療を始めて少し経った頃症状が強く出てきました。皮膚だけでなく、夏にもかかわらず体中寒気が起こり手足が冷えたりして1日中寝ても起きても苦しい日々が続きました。アトピーが皮膚の問題だけでなく、これ程気力や体力を奪い日常生活を消極的にしてしまう辛い病気なんだとまた痛感しました。薬を使えばこれらの皮膚の症状から逃れ楽になれると思う事もありましたが、それでは薬から離れられなくなると考え直し、薬は使わず治療に通いリバウンドの苦しみに耐える日々を続けました。治療開始から約半年後辺りから少しずつ症状は軽くなり、1年2ヶ月経った今は皮膚の乾燥や痒みは減り粉を吹くこともほとんど なくなっています。体の寒気や冷えも感じにくくなり身の周りの事にも積極的になれる様になり、今こうやって文章に表現しながら振り返るととても安心できています。 この先、アトピー性皮膚炎について、完全に自分の中からなくなるのか、生涯死ぬまでずっと付きまとうのか全くわかりません。ただアトピー性皮膚炎の治療には必ずしも薬に頼らなくていい、1度アトピー性皮膚炎と言われても薬に頼らない生活を送れる可能性はあるものだと初めて感じる事ができました。私には、旅で見つけた大きな発見の様に思います。

 
WHOで認められている鍼灸治療の適応疾患 当院で経験的に有効と考えている適応症
神経系:神経痛|神経麻痺|痙攣|脳卒中後遺症|自律神経失調症|頭痛|めまい|不眠|神経症|ノイローゼ|ヒステリー運動器系:関節炎|リウマチ|頚肩腕症候群|五十肩|腱鞘炎|腰痛|外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)循環器系:心臓神経症|動脈硬化症|高血圧低血圧症|動悸|息切れ呼吸器系:気管支炎|喘息|風邪消化器系:胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)|胆嚢炎|肝機能障害|肝炎|胃十二指腸潰瘍|痔疾代謝内分泌系:バセドウ氏病|糖尿病|痛風|脚気|貧血生殖・泌尿器系:膀胱炎|尿道炎|性機能障害|尿閉|腎炎|前立腺肥大|陰萎婦人科系:更年期障害|乳腺炎|白帯下|生理痛|月経不順|冷え性|血の道|不妊耳鼻咽喉科系:中耳炎|耳鳴|難聴|メニエル氏病|鼻出血|鼻炎|蓄膿症|咽喉頭炎|扁桃腺炎眼科系:眼精疲労|仮性近視|結膜炎|疲れ目|かすみ目|ものもらい小児科系:小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)|小児喘息|アレルギー性湿疹|耳下腺炎|夜尿症|虚弱体質の改善 脱毛症|アトピー性皮膚炎|パーキンソン氏病|花粉症|アレルギー性鼻炎|湿疹・蕁麻疹|子宮内膜症便秘症|にきび(ニキビ)|ドライアイ|顔面麻痺|狭心症・不整脈|高血脂症|肥満|肝硬変|口内炎|痴呆症|うつ病|寝違い|腰ヘルニア|膝痛|スポーツ障害|

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